眉間のしわの有効成分

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眉間のしわに有効な成分とは

眉間のしわを改善するためにはどのような成分を補えばよいのか、この部分は深いしわができてしまうことも多く、エイジングケア化粧品だけで対策を行っていくのは難しい部分もあるのですが、うまく補うことで予防・改善に役立つ成分もあります。

コラーゲンは塗付しても真皮層には届かないので体内で増やす工夫をする

最大のポイントが体内でのコラーゲンの生成を促す成分です。眉間にできるしわの最大の原因は肌のハリが失われてしまったことです。若い頃はハリと弾力があるのでしかめっ面をするなどして眉間にしわを作った場合もすぐに元に戻ります。しかし年齢を重ねてハリと弾力が低下していくと元に戻りにくくなり、しわがクセになって刻まれてしまうようになります。それを防ぐためには加齢とともに減少していく真皮層のコラーゲンを補うことが欠かせないのです。

 

問題なのはスキンケア製品でコラーゲンを直接肌に塗付しても真皮層には届かないため、十分な効果が期待できないことです。そこで体内で作られるコラーゲンの量をいかに増やしていくことができるかがポイントとなってきます。

 

コラーゲンは線維芽細胞と呼ばれる組織で作られているため、これを刺激して生成を増やす効果を備えた成分が重要な鍵を握ることになります。ビタミンC誘導体やレチノール、ビタミンE、フラーレンといった成分が該当するため、スキンケア製品で眉間のしわ対策を行っていく際には真っ先にチェックしておきたい成分です。

 

なお、サプリメントや食事でも対策を行っていく場合にはコラーゲンも有効なほか、アミノ酸やたんぱく質といった肌の原材料になる成分も有効です。とくにダイエットをしている女性はアミノ酸とたんぱく質が不足しがちなので意識してみましょう。

加齢とともに周期が遅れ気味になるターンオーバーを活性化させることにも着目する

それからターンオーバーを活性化する成分。古い肌と新しい肌が入れ替わるターンオーバーは通常28日周期といわれていますが、これはあくまで若くて健康な肌の場合で、実際には年齢とともにどんどん周期が遅れていきます。

 

40代になると40日以上、50代にもなると50日以上にまで延びてしまうといわれており、遅くなればなるほど新しく健康な肌が作られにくくなり肌のハリが低下していきます。これを改善するためには皮膚細胞の働きを活性化するEGFやプラセンタエキスといった成分が有効です。くすみや角質肥厚などの悩みも抱えている方にはとくに重要な成分となるでしょう。

 

ほかには「塗るボトックス」とも呼ばれ、塗布するだけでしわに直接アプローチする効果があるアルジルリンやシンエイクといった最新の成分も挙げておくべきでしょう。配合されている化粧品が限られており、価格もやや高めになりますが眉間のしわに悩まされている方にとっては非常に魅力的な成分となるはずです。

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