眉間のしわの原因

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眉間のしわができる原因とは

年齢を重ねると眉間にしわができやすくなります。30代半ば〜後半からできやすいのが特徴ですが、人によっては20代後半の段階で気になり始める場合もあります。眉間にしわができてしまうと老けて見られるだけでなくいつも怒っているようで近寄り難い印象を与えてしまうだけに気になったらできるだけ早い段階での対策を行って生きたいところです。

眉間にしわを寄せる習慣が知らない間に深いシワを作ってしまうことも

そんな眉間のしわができる最大の要因は「クセ」です。同じ表情を形作っているとどうしてもクセができてしまいます。日ごろから眉間にしわを寄せる習慣を続けていると知らず知らずのうちにクセができていつもしわができてしまっている状況になってしまうのです。

 

厄介なのは自分では自覚がないまま眉間にしわを寄せる機会があることです。とくに年齢を重ねるに連れてその機会が増え、30代以降にできやすい大きな原因となっています。まずストレスや悩み。30代前後と言えば仕事や私生活などさまざまな場面で悩みやうまくいかない事態と直面するようになるものです。

 

そうした時に顔をしかめてしまう、あるいは眉間にしわを寄せた状態で考え込んでしまうといった習慣ができてしまうこともあります。さらにいけないのはストレスの蓄積でずっと眉間のしわを形作ってしまうケースです。精神状態も悪化すると「人相が悪くなった」などと言われる恐れもあります。

肌のハリや弾力の低下が眉間のシワを招く大きな原因

もうひとつ注意したいのが視力の低下が原因でできるしわです。老化が原因で視力が低下したり、ぼやけて見えるようになってしまうとどうしても目を細め、眉間にしわを寄せた状態で見る機会が増えてしまいます。これは精神状態やストレスに関係なく加齢とともに増加するのでとくに注意が必要です。

 

こうしたクセに加えて老化がもたらす肌環境の変化も大きな原因となります。まず肌のハリ・弾力の低下。肌のハリは真皮層のコラーゲンとエラスチンによって維持されていますが、加齢とともにこれらの成分が不足すると肌を支える力が失われ、しわができやすくなります。目じりやほうれい線と並んで眉間はハリの低下によってできやすいしわの代表格となっています。同じく加齢とともに持たされる肌の乾燥も大きな原因のひとつとなります。

 

さらにもうひとつ、表情筋の衰えも原因になることもあります。こうした老化がもたらす肌環境の変化で肌のハリを維持しづらくなっているところに表情のクセが加わることでますます眉間にしわができやすい状況になってしまうことも多く、日々の生活の中で注意が必要です。

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