眉間のしわとサージカルテープ

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サージカルテープで眉間のしわはとれるの?

眉間のしわをとる意外な方法として知られているのがサージカルテープの使用です。このサージカルテープとはケガをしたときに包帯やガーゼをとめるために使用するテープで適度な柔らかさと伸縮性を備えており、眉間のしわやほうれい線といった表情のクセによってできやすいしわを改善するのに活用することができるのです。普通のセロハンテープによるしわ対策もよく知られていますが、こちらは伸縮性に欠けること、貼るときとはがすときに肌に負担をかけてしまう恐れがあることなどからサージカルテープの方が適しているのです。

手軽で簡単だが効果を得るためには適切な貼り方を知ることが大事

そんなサージカルテープで眉間のしわをとるためには適切な方法で貼ることが重要です。簡単に言えばしわを伸ばした状態でそれを固定する形で貼るとよいのですが、1本だけ貼り付けるのではなく、複数の本数をうまく組み合わせて貼った方がより高い効果が期待できます。

 

2本貼り付ける方法では眉間に「バツ」印を作る形で貼るのが一番簡単で効果的な方法です。この方法で十分に効果が期待できない場合、あるいはしわがかなり深くなってしまっている場合には「バツ」の中心にさらにタテに1本テープを加えて貼ってみましょう。

 

就寝前に貼っておけば寝ている間にテープの効果でしわとり対策を行っていくこともできます。これほど簡単に対策はないといってもよいでしょう。

貼るときの注意点をしっかりと把握し肌に負担を掛けないよう気を付ける

ただし、使用する際にはいくつかの点で注意が必要です。まず貼るときには適度にしわを伸ばした状態で貼ること。無理に伸ばして貼ると肌が戻るときの作用でテープがたるんでしまい十分な効果が得られない恐れがあります。またセロハンテープに比べて肌への負担が少ないのが魅力ですが、貼るときにしっかり貼り付けようと何度も肌を擦ったりすると負担が大きくなってしまうので要注意です。

 

もうひとつ、基本中の基本といえるのがスキンケアを行ったうえでテープを使用することです。とくに保湿対策は絶対に必要で、乾燥した状態でテープを貼り付けてしまうと跡が残ってしまったり、肌荒れの原因となるので避けましょう。

 

もちろん、貼った翌日にしわがなくなっている、といったような即効性は期待できません。しかし手軽にできる方法ですし、毎日続けていけば眉間のしわの大きな原因となっているクセを改善していくことができます。スキンケアによる対策とうまく組み合わせつつ日々の対策に取り入れてみてはいかがでしょうか。長い目で地道にとりくみながら行っていくのがポイントです。

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