しわ寄せと二重瞼

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眉間にしわを寄せると二重瞼に癖付けできるの?

一重瞼の人にとってはパッチリとした二重瞼は憧れです。そのためアイプチやアイテープで二重瞼を演出したり、プチ整形で二重にする方法などが人気を得ています。そんななか、自分で二重にする方法として眉間にしわを寄せる方法もよく紹介されています。

あくまで一時的な変化であって常に二重になるほどの癖は付かない

目を大きく開いた状態から眉間にしわを寄せると二重瞼の状態を作ることができます。この点は瞼の状態によってできる人とうまくできない人、できてもすぐに一重に戻ってしまう人とある程度の時間確保できる人とに分けられます。うまく眉間にしわを寄せることで二重瞼ができる人はそれを繰り返すことによって瞼に増えたのクセをつけることができ、二重瞼になることができるというのです。

 

確かにこの方法を繰り返せばクセができて二重になれるような気もします。もっとも簡単で手軽にできる方法として紹介されることも多いのですが、この方法にはいくつか問題と注意点があります。

 

まず先述したように人によってこの方法でうまく二重にできる人とそうでない人が分かれること。上手くできない人は頑張っても十分な効果は期待できないでしょう。また瞼が厚い人やむくんでいる人は一時的に二重にすることはできてもそれを維持するのは困難です。とくにむくんでいる人はこの方法よりもまずマッサージなどでむくみをとる対策を行ったほうがよいでしょう。

むしろ眉間にしわを寄せた状態がクセとなってしまい眉間シワの原因に

また、クセをつけることができたとしてもこの方法だけで二重瞼になることはまず無理です。プラス別の方法で対策を行っていく必要があります。

 

結論から言えばこの方法でクセをつければアイプチやアイテープが使いやすく、効果が上がるくらいの成果しか期待できません。簡単にできるとはいえ、毎日頑張って続けるほどの価値があるのかどうか、またアイプチやアイテープをうまく使えなければ期待した効果が得られないこともありますし、変なクセをつけてしまったり、瞼やまつ毛を傷めてしまう恐れもあります。

 

そして最大の注意点はこの方法を続けていると二重瞼よりもむしろ眉間にしわを寄せた状態がクセ付けされてしまうことです。若い頃にこの方法を何度も行っていると肌が老化を始める30代前後になってから急にしわが深く刻まれるようになってしまう恐れがあります。若い頃はなかなか自分の老化について意識が及ばず、肌に負担をかけてしまうような対策を行いがちですが、こうした注意点を見てもあまり頼りすぎず、ほどほどのレベルに留めて行うことが必要でしょう。

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